四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2016.08.31更新

昨日は発熱でダウンし、ご迷惑をおかけしました

娘の風邪は今のところ打率10割でもらっています

我が家の首位打者です・・・(>_<)

 

さて、先日のオープンキャンパスで「体幹の安定性」についても少し話しました

いろいろな日常動作やスポーツで体幹の安定性は重要になってきます

安定していなければ、他の部分に影響を及ぼすことで

いろいろなところを痛めたり

スポーツではパフォーマンスが落ちることになります

 

そこでこの感動したリオオリンピックの400mリレーの動画

 

体幹部に注目してみると

日本の選手は体がブレないで走っています

が、

金メダルをとったジャマイカの選手はというと、、、

これがけっこう左右に揺れながら走っています(゜o゜)

 

普通に考えれば、横にブレるということはパワーロスを意味します

ようするに前への推進力が逃げてしまうということです

これで早く走れるということは

やはり体のバネなどの肉体の根本的な違いなのかなー・・・と思ったり

ちなみに体幹の腸腰筋は日本人の3倍ほどあるそうなので

もしもボルトが日本人選手のような軸をしっかりした走り方をすると

もっとエゲツない記録が出るような気がします

 

さておき

体幹部の不安定性(ブレ)は、日常生活でもスポーツをする上でも

膝や腰などへの負担が増す事になり、怪我の原因となります!

加えて年配の方では転倒のリスクが増えることにもなります

しっかりとした体幹を維持するために

しっかり腹圧を高めるトレーニングをしましょう!

投稿者: 阪本整骨院

2016.08.02更新

最近何かとしなければいけないことが多くて

ブログが放置気味ですね(-_-;)

 

というわけで久々に

最近何かと話題の水素水ですが、今日のヤフーニュースでこんな記事が↓

<科学の目で見る>市販の水素水 濃度はどうなっているのか

この記事によると

「いまのところ、健康な人が飲んだ場合に「美容によい」などの有効性を示すデータはない。ただ、大阪市立大学などの研究報告によると、睡眠の改善や疲労軽減などが期待できる比較的信頼度の高いヒトの試験結果は出てきている。」

とのこと

また、消費者センターでも水素水を作るとうたう装置への注意喚起されています↓

活性酸素の一種を抑制する水をつくるとうたった装置-飲用による効果を表したものではありません-


■水素水に関する基礎知識のまとめ(上記記事内より転載)

<1>水素水の定義はない。

<2>効果が研究されているのは水素であり、水自体ではない。

<3>どんな容器でも水素は少しずつ抜けていく。

<4>水素はアルミ容器だと抜けにくいが、プラスチック容器だと店頭販売時にほぼゼロになっている。

<5>水素はキャップからも少しずつ抜けていく。

<6>水の電気分解を利用する機器でつくる水素の濃度は一般的に低い。

<7>水素の常圧の上限濃度は1.6ppmだが、圧力を高めると溶け込む濃度は高くなる。

<8>水素に関する研究論文は400近くあり、そのうち人の臨床試験に関する論文は約20ある。

<9>患者の臨床研究は進むが、健康な人が飲んだ場合の効果に関するデータはほとんどない。

<10>科学的な根拠を公開したうえで販売される機能性表示食品として認められた水素水はまだ存在しない。

 

ということで、以前サプリメントのことについても書いたような気がしますが

それと同様に薬ではありませんし、有効性を示すデータはない・・・

消費する側は賢くなりましょう!・・・ということですね♪

投稿者: 阪本整骨院

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