四代目、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2017.12.13更新

柔道整復師の資格を取りたての若い先生たちに

卒後臨床研修講座で1コマ講義をする機会をいただき

皆さんに臨床現場で起こりうることや、そういった場合での対処

医師と連携して患者さんにあたることについて

お話させていただきました

 

その中でグループディスカッションの時間も設けて

いろいろと若い先生方の意見をいただきました

中には辛口なご意見や、もっとこうして欲しい!という意見もあり

とてもありがたいのと同時に頼もしくもあり

若い先生の中にも一生懸命に考え、どうしていこうかと必死な人もいることが

とてもうれしかったです(>_<)

 

私はどの業種でも若い世代は

とかく諦めがちな風潮があると感じています

「どうせ俺らがやったところで何も変わらない」

「どうせ上の世代が決めたことに、俺らは従うだけやし・・・」

今の日本の閉塞感の縮図とでもいったところでしょうか・・・

 

政治にも言えると思うのですが

超高齢化社会でその世代の人たちに対する比重が重くなることは

若い世代があまりにも無関心で選挙にも行かず

自分の意見を届けない(投票しない)ことや

「どうせ・・・」というような思いが根底にあるような気がしてなりません


確かになにかを変えるには大きな労力がいるし

一人だけの力では無理です

でも、なにかしらアクションを起こさなければ

何も変わらないままです


「0」と「1」では大きな違いです

0が続いてもいつまでも「0」ですが

1が続いていけば「10」になり、やがて「100」を超える


そうやって変えていくことは

必ずできると信じています(*^^)v

諦めないで行動あるのみ!

若い先生方にもぜひ、やっていってもらいたいです

諦めたら試合終了

スラムダンク27巻より、安西先生のありがたいお言葉を拝借(笑)


私はこれからもその信念をもって

進んでいきたいと思います

投稿者: 阪本整骨院

2017.12.04更新

気がつけば大阪マラソンも終わり

やれやれと思っていたらもう12月です

新しい年は日に日に近づいていますねー

またひとつ、年を重ねていきます、、、


さて、当院でもそのコンセプトを施術やトレーニングに取り入れている「PRI」について

有名スポーツ誌Numberで記事が上がっていました

「人間の体の中身は左右対称ではない。 菊池雄星が始めた「左特有の投げ方」。」

西部の菊池投手がトレーニングにPRIを取り入れているとのこと

この記事中にも書いてありますが、MLBやNBAなどで多く取り入れられているものです

 

日々の臨床で考えていた「左右非対称」という疑問に対して

答えを示してくれたのがこのPRIでした

記事の題名にもあるように内蔵や骨格、筋肉のつき方など

「人間の体は左右対称ではない」からこそ

おのずと左右で違ったアプローチが必要になってくる

そういった観点からPRIを学ばせていただいてからは

より多角的なアプローチを考えるようになりました

人間の体はやっぱりおもしろいです(*^_^*)

投稿者: 阪本整骨院

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