四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2016.05.26更新

雨が降りそうで降らないですね

しかし蒸し暑いです(>_<)

 

先日、当院に来院されておられる方に

腰の痛みや足がしびれるということを相談したところ

当院を教えていただいたということで来院された患者さん

 

「その昔椎間板ヘルニアだと言われた」・・・

ということで、骨盤、足、脊柱のアライメント、可動域のチェック

諸症状からヘルニアから来るものではないことを説明させていただき施術

可動域は改善し、筋緊張も緩和して反応も良し

このまま改善するようサポートさせて頂きたいと思います☆

 

で、そんな患者さんと会話していて

ふいに私の祖母である2代目に40年も昔にスキーで痛めた膝を

治してもらったことがあるとわかってビックリ(゜o゜)

それも知らずに当院へ来られたと聞いてまたビックリ!

やっぱり何か世の中には目で見えない何かがある・・・

不思議なご縁をいただいたなー・・・と感じた出来事でした♪

投稿者: 阪本整骨院

2016.05.20更新

朝晩は肌寒いですが、お昼は暑くなってきました

今年も暑くなりそうです!

暑がりの私には厳しい季節がやってきます・・・(>_<) 


さて、大阪府柔道整復師会専門学校において

臨床への応用として講義を3回させていただくことになり 

昨日から行ってきました☆

その加減で午前の受付時間が短くなっていますが

ご迷惑をお掛けした患者さんもおられたようで、申し訳ないです・・・

さておき

さっそく学校公式facebookにもご紹介していただいていました!

→ 大阪府柔道整復師会専門学校 公式facebook

しかし私のような者にお声掛け頂き、なんともありがたいお話です(T_T)

これからを夢見る若い生徒さん方にどれだけ伝えられるか・・・

より良い未来のためにも・・・

無い脳みそをフル回転させて全力で頑張りたいと思います!

でも昔の家庭教師以来、人に教えることになりましたが

自分自身のリマインドにもなりますね(笑)

ありがとうございます!!!


感謝の気持ちでこれからもいきたいと思います♪

投稿者: 阪本整骨院

2016.05.17更新

週末はいいお天気でした

近くの浜寺公園ではローズカーニバルが開催されていて

たくさんの人で賑わっていたようです☆


さて、前回のブログで痛みと脳の関係について書きました

おさらいとして

「セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質です

セロトニンの不足は、身体・精神の両面に様々な影響を及ぼします」

ということでとても大切なセロトニン


そのセロトニンが不足する原因として

1.ストレス
2.太陽光を浴びない生活
3.運動不足
4.偏食
5.不規則な生活習慣
6.人との交流/コミュニケーション不足
7.腸内細菌

これらがあげられます


・・・と、いうことは

不足させないためにはどうすればいいか・・・

簡単な事で逆のことをすればいいわけです♪

 

ストレスを溜めない

太陽の光を浴びる

運動する

バランスよく食べる

規則的な生活をする

社会参加して人とコミュニケーションを取る

腸内環境を整える


ということですね☆

「ハッピーホルモン」とも言われるセロトニンを増やして

心身ともにを健康にしましょう♪


ちなみにこのセロトニン

女性の方が脳内でセロトニンを生成する能力が低いそうで

女性は感情的とかヒステリックになりやすいとか 

冷え性になりやすいとか

不眠や便秘にも女性のほうが男性よりもなりやすいとかは

女性特有の月経周期と女性ホルモン増減の影響や

セロトニンの分泌量の差が関係していると考えられているそうです


そう考えれば、女性のヒステリーは

「セロトニンが不足しているのね・・・(>_<)」 

・・・と思えれば

喧嘩にならずに済むかもしれませんね(笑)

投稿者: 阪本整骨院

2016.05.11更新

ゴールデンウィークはゆっくり過ごされた方も

今週からは日常に戻り、ボケていた身体もやっと慣れてきた頃でしょうか?(・∀・)


さて、私をご信頼いただき通院されておられる方の中にも

施術後に痛みが改善してもまたぶり返してしまったりと

一進一退で改善するのに時間を要する方もおられます


患者さんの日常生活上の管理が行き届いていない場合や

私の技術、勉強不足ということもあります・・・(-_-;)

そこはもっと精進しなければいけません・・・が

特にこれといった原因もなく、画像所見でも異常がないという場合

そういった方にはある共通点があります


それは・・・

寝つきが悪い、怖がり、不安を感じやすいなどの「メンタル面」です


当院のコンセプトは「身体の環境を整える」です

これにはもちろんメンタル面も含まれるのですが

最近特にその影響を感じることが多いです


ヒトの脳には神経伝達物質がいくつかあり

その作用で様々な感情や快感を感じることが出来ます

よく興奮すると「アドレナリンが出る!」とかの表現を

聞いたり言ったことはないでしょうか?

その神経伝達物質で特に重要とされているのが

セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンの3つです


それぞれの主な役割として

セロトニン:衝動、心身の安定、心の安らぎ

ノルアドレナリン:興奮、意欲、不安、恐怖

ドーパミン:快感、意欲、学習、モチベーション

などがあります

「痛み」は神経の侵害受容器が刺激を受けることで感じます

その痛みを抑制する神経伝達物質が「セロトニン」です

その効果をもう少し詳しく書くと

1.体内時計の調節と覚醒作用
2.情動の制御
3.衝動行動や依存性の抑制
4.気分調節
5.痛覚の抑制
6.記憶力・学習能力
7.運動機能
8.呼吸制御

の8つあり、特に「痛覚の抑制」の作用が体を改善する上でポイントになるわけです


また、セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質です

セロトニンの不足は、身体・精神の両面に様々な影響を及ぼします。

逆にセロトニンが足りていれば心のバランスを整え、心の安らぎを与えてくれます

身体症状としては疲れやすかったり、寝付きが悪い・眠れない(不眠)、肩こりになりやすい、偏頭痛など 

精神症状としてはぼーっとする、やる気が起きない、集中力がない、イライラして怒りっぽい

落ち込みやすい、すぐくよくよする、緊張しやすい、ストレスが溜まりやすい・・・などなど

こうした症状が慢性的に現れるような場合、脳内のセロトニンが不足している可能性があります

またセロトニン不足は様々な依存症や、うつ病、自律神経失調症などと関連があると言われています


先に書いたようにセロトニンには、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑えるブレーキの役割があるので

ノルアドレナリンの特に「不安」、「恐怖」を抑え

セロトニンの作用で「痛覚を抑制」する・・・

という作用は痛みを改善する上でとても重要になってきます


じゃあ、その大切なセロトニンを増やすにはどうすればいいか?

・・・長くなったのでそれは次回に持ち越しっ!(>_<)

投稿者: 阪本整骨院

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