四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2016.03.30更新

暖かくなりましたね

 

月曜日はまたもや発熱で臨時休診させていただきました

 

患者のみなさんにはご迷惑をおかけしました

 

今年はいったい何回風邪をひいたか・・・

 

今まで生きてきて初めてです

 

子供からもらう風邪がキツイのか、それとも歳をくったのか・・・

 

 

それとすでにホームページではお知らせしていますが、4月から診療時間が変わります

 

ご迷惑をお掛けいたしますが、重ねてよろしくお願いいたします

 

 

さて、先週の土曜日は大阪府柔道整復師会館での保険講演会がありました

 

保険講演会

 

多くの方が聴講に来られていました

 

少子高齢化で逼迫する財源の中でこれからどうしていくのか・・・?

 

考えて行動していかないといけませんね

 

 

そのためにもまだまだ日々勉強!

 

・・・というわけでずっと購読している今月号のスポーツメディスン

 

スポーツメディスン

 

読んでいるととても納得できる部分、考えさせられる部分が多々ありました

 

実現したいことはたくさんあるので、そのためにも頑張っていきます!

投稿者: 阪本整骨院

2016.03.16更新

日中は春らしい日が多くなりました

 

卒業式やらなんやらで忙しそうにしている学生さんを見ては

 

いいなー・・・と思う今日この頃です

 

 

さて、現代人である我々は

 

仕事でパソコン作業をする

 

スマホやDSなどの携帯ゲーム機を触るなど

 

うつむいてあごを前に出す姿勢を取ることが多いと思います

 

姿勢

 

ヒトの頭は5kgほど、腕は片腕で4kgあるので

 

左のような猫背の姿勢は胸や首の後ろ側、肩甲骨周りの筋肉に

 

単純計算で13kgほどの持続的負荷がかかることになります

 

その頭や腕を支えるために筋肉は活動します

 

これが肩こりや首の痛みに、緊張性頭痛の原因にもなります

 

 

こういった筋肉の状態が長く続くと筋肉は縮まったままのところや

 

緩んだままのところができて、日常的に左側のような姿勢になってしまいます

 

右のように頭の位置が体の重心線の上にきていると負担が少なく

 

体の前側と後ろ側の筋肉の拮抗が保たれた状態です

 

 

猫背が気になる人は、自分の立ち姿を横から鏡で見て

 

チェックしてみてはどうでしょうか?

 

猫背の方はほとんど腹圧をかけない立ち方をしていて

 

細いのに下腹が出ている方が多いです

 

そういった体幹部をきちんと使えていない人ほど

 

ぎっくり腰や腰痛など様々な症状のもとにもなります

 

 

・使っていない筋肉を強化

・縮んで固まってしまった筋肉を緩める

・身体の使い方の再教育

 

これらを意識して行って、日頃の悪い姿勢パターンから抜け出しましょう

 

投稿者: 阪本整骨院

2016.03.03更新

今日は桃の節句ですね

 

しかしお雛さんの飾り付けって大変ですね・・・

 

 

さて、近頃は栄養学的観点から食事の改善で

 

スポーツのパフォーマンスを上げたり

 

コンディショニングを整えるということが流行っていますね

 

有名どころではテニスのランキング1位のジョコビッチ選手の

 

「グルテンフリー」の取り組みでしょうか

 

 

小麦や大麦に含まれる「グルテン」というタンパク質が

 

大量生産できるように遺伝子操作されたために麻薬のような中毒性を持つようになり

 

小麦依存症に陥り、生活習慣病や空腹感、イライラしたりなど精神の不安定、シミやシワ、認知症などなど

 

それらの原因になることが近年の研究で明らかになってきたことから

 

グルテンフリーが注目されるようになっています

 

待合室に雑誌も置いてあるので、来院された方は読んでみてください

 

グルテン

 

スポーツ選手が食事に気を使うのはもちろんのこと

 

人が健康に生きていくため、糖尿病など生活習慣病の予防観点からも

 

食事は気を使わなければならないところです

 

 

そんな中で見つけたこの記事↓

 

Number webより

子供のときの食事でケガは減らせる! ドイツが取り組む“食事改革”の全貌。

 

ドイツで食事改善ブームが過熱気味。 レバンドフスキが牛乳をやめた理由。

 

子供の時の食事が大人になってからの怪我にも関連しているということ、、、

 

考えてみれば食べるものが身体を作り、大きくするのだからそれもそうですよね

 

部活を頑張る子供さんがいる方には、ぜひ食事(カロリー量、栄養)にも気を付けて頂きたいと思います

 

 

これを読んでついでに思い出したのは

 

漫才コンビNON STYLEのボケ担当の石田さん

 ノンスタイル石田

 

彼の有名な骨折遍歴を思い出しました
(以下ウィキペディアより)


実家が貧しく食生活に恵まれなかったため、骨年齢が72歳、血管年齢は73歳と判定されている。
その他にも虚弱なエピソードが豊富である[15][16]。

スキップをしたら足の指を骨折した[16]。
デコピンをしたら中指を粉砕骨折した[15]。
医者からシッペを止められている[16]。
相方、井上のツッコミにより肩を脱臼した[16]。
写真撮影で後ろに振り返ったら肋骨にヒビが入った[16]。
病院食で痛風になったことがある[16]。
蛍光灯で日射病になったことがある[16]。
タバコを吸ったら風邪をひく[16]。
手を洗うと指先から流血することがある[16]。
野球をしているとき、ボールを投げただけで腕を螺旋骨折した[15]。
螺旋骨折した右腕は、16本の金属のプレートとボルトで補強しているため、電磁波や静電気に過剰反応してしまう[16]。

 

・・・。

 

食事の重要性をひしひしと感じた春先(笑)

投稿者: 阪本整骨院

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