四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2015.12.22更新

先週の木曜・金曜と体調不良のため、休診させていただいておりました

 

ご来院いただいた皆様、申し訳ありませんでした(T_T)

 

体調管理は基本

 

まだまだ修行が足りん!・・・です

 

 

さて、腰痛の方や骨盤の安定化についてご指導させていただくとき

 

「呼吸の重要性」についてお話させていただきます

 

無意識で行っているこの「呼吸」

 

に酸素を取り入れ

 

二酸化炭素を吐き出すという

 

生命を維持するため絶対に必要なものですが

 

実は体の痛みなどにかなり関わりがあります

 

また、スポーツをする上でも重要になるということは

 

深く説明をせずとも、なんとな~くわかっていただけるかと思います

 

この「呼吸」をおろそかにすると、体の各所に不調をきたします

 

 

当院では、呼吸のチェックをするときに

 

コレを使います

 

ふうせん

 

ふうせんです(笑)

 

呼吸のチェックに加え、PRIのアプローチの一貫としてふくらませてもらいます

 

 

なんだそりゃ・・・と思った方は多いと思います

 

が、このふうせんをふくらますことすら出来ない方がいるんです!

 

 

それも、全国クラスのマーチング部で楽器を吹いている女の子や

 

ハンドボール部でバリバリやっている男の子などなど

 

 

呼吸を安定させ腹圧を高めなければ、他の部分に負荷がかかり

 

体を痛める原因になります

 

加えて、いいパフォーマンスはできません

 

「横隔膜」がとても重要です

投稿者: 阪本整骨院

2015.12.04更新

レントゲンなどの検査をしても、なんともないけど腰が痛い・・・

 

という慢性的な腰痛の方は、おおよその方が良い呼吸が出来ていないことがほとんどで

 

良い呼吸ができていない、、、

 

ということは、横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などをきちんと使えていないということで

 

横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などをきちんと使えていない、、、

 

ということは、腹圧の管理、調節がうまく出来ていないということで

 

腹圧の管理、調整がうまくできていない、、、

 

ということは、体幹部(腰回り)の不安定化に繋がり

 

ぽよ~んとした締まりのないお腹周りや

 

腰痛の原因になります

 

また、女性であれば生理痛の原因にもなります

 

だから「腹圧」の管理というものはとても重要になってきます

 

 

ということは・・・

 

慢性的な腰痛を改善しようとなると

 

マッサージを受けているだけでは当然治らないのはわかりますよね?(>_<)

(リラグゼーション的な効果はあるかもしれませんが)

 

 

 

さておき

 

反った腰やヘルニアなどの機能的・器質的な問題も

 

腰痛のマネジメントでは確かに大事ですが

 

「腹圧」がより重要な項目になってきます

 

 

機能的・器質的な問題は

 

腰部の安定を正常な体の働き(腹圧)で保つのではなく

 

無理に腰の筋肉や不良姿勢で保とうとして負荷が加わった結果

 

代償として2次的に起こっているものだからです

 

 

ちなみに「30代でも52%の人はすでに椎間板の変性がある」というデータもあるようです

 

それでも腰痛のある人、ない人がいる現実・・・

 

ということは

 

椎間板は腰痛には「あまり関係ない」ということですね

 

 

さて

 

昨日3ヶ月ぶりに腰のメンテナンスに来られた男性の患者さん

 

この方もヘルニアと診断され、日常生活ではかなりの痛みがあり

 

デスクワークの仕事も困るほどの方でしたが

 

今では趣味のサーフィンも出来るほど状態も良くなっていただけています☆ 

 

 

目指すはトキ!伝承者への道はまだまだ遠い・・・

トキ

 

 

投稿者: 阪本整骨院

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