四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2015.11.21更新

今日はいいお天気で暖かいです

 

さて、あさっての23日の勤労感謝の日に高石駅の藤井病院の辺りを

 

歩行者天国にして「健康」がテーマの健幸フェスティバルが開催されます

 

そこに私が所属する大阪府柔道整復師会としてブースを出すことになりました!

 

日頃健康のために歩いている方は多いと思います

 

でも、その歩き方は本当にいい歩き方でしょうか?

 

せっかく同じ歩くなら、良い歩き方で効率よく運動し

 

足腰を痛めない歩き方がいいですよね・・・?

 

そこで当会のブースではセンサーをつけて歩いていただき測定を行う

 

「ウォーキング測定&健康相談」を行います!

 

当日は私もブースに居りますので

 

歩き方が気になる、どうすれば痛みがなく歩けるのか・・・など

 

気軽に日頃の体の悩みでもご相談に来てください☆

 

ただ天気が・・・どうでしょうね(>_<)

 

健幸まつり

投稿者: 阪本整骨院

2015.11.20更新

先日当院に初めて来院された患者さんから

 

メールでうれしいお知らせをいただきました

 

メール

 

診させていただいた患者さんのその後の状態というものは気になるものですが

 

一度の施術で回復していただけたことが何よりです!

 

それよりも・・・

 

こういったお声をいただくことが、モチベーションに繋がりますね(*^_^*)

 

医療に携わる仕事をしているからこそ得られる充実感です☆

 

そのために仕事をしているわけですから

 

そういう声をもっとたくさんいただけるように

 

まだまだ日々、精進していかなくては!

 

道はまだまだ続く・・・

投稿者: 阪本整骨院

2015.11.13更新

日に日に明るい時間が短くなってきてますね

 

個人的には汗かきなので夏よりも

 

今くらいの方が涼しいので過ごしやすいです(笑)

 

 

さて、腰痛について以下の記事をご紹介します

 

私が購読する医療冊子に文献レビューなども書かれている

 

理学療法士の三木貴弘先生の記事です

 

「不適切な治療が“ぎっくり腰”を慢性腰痛に! 完治には『視点を変える』」

http://healthpress.jp/i/2015/10/post-2030_entry.html

 

 

当院のホームページにも書いてありますが

 

施術に加えて心理的要因も考慮する必要があります

 

先の日記の学会でも「心因性脊椎脊髄障害」について触れましたが

 

この記事の中でも

 

「慢性腰痛になってしまった場合、それを治すためには、ただ通院して医学的な問題にアプローチするだけでは不十分だ。そのような心理面や日常生活のアドバイス、日常生活の見直し、など医学面以外のアプローチも必要になってくる。」

 

当院ではそのような事もしっかりご説明させていただいていますが

 

これを腰痛持ちの方がどのくらい知っているでしょうか?

 

 

また、少し前の7月にはNHKのクローズアップ現代でも放送されていました

 

「腰痛 2800万人時代  ~変わる“常識”~」

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3374.html

 

ぎっくり腰は「安静にする」というのは昔の話で

 

今は「動ける範囲で動く」というのが世界的な腰痛の基準であり

 

心理的要因や脳の影響があったりします

 

医療の常識は科学の発展に伴い、変わっていくものです

 

だから学会などで新しい知識を入れてアップデートする必要があるわけですね☆

 

 

さてさて・・・

 

あなたの先生は適切なアドバイスをくれる先生ですか?

投稿者: 阪本整骨院

2015.11.02更新

スポーツをする上でウォーミングアップ、クールダウンは

 

いいパフォーマンスをするため、体調管理のためにも欠かすことのできない

 

重要な役割があります

 

このような記事を見つけました

 

「メジャーリーグで勝てないチームとストレッチの法則」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000097-nksports-base

 

 

スポーツをしていて体を痛めて当院に来られる学生さん

 

問診をしてみると、そのほぼみんなが

 

ウォームアップはしているけれども

 

アイシングやストレッチなどのクールダウンをしていません

 

クールダウンは体のリカバリーのため

 

ケガをしないため、疲労を蓄積しないために大切です

 

ここにあるストレッチについて、その効果を知らずに軽視している方も

 

結構おられますが、すごく重要です

 

 

ストレッチにはスタティックストレッチングとダイナミックストレッチングなどがあります

 

スタティックはじわーっと時間をかけてやるもの

 

ダイナミックは簡単に言うと動きながらやるもので、サッカーで言うブラジル体操のようなものです

 

それぞれ特性があって、使い分けることでパフォーマンスを上げるのに有効です

 

 

スタティックストレッチングについては

 

30秒以上行う事で一時的に筋出力が低下するという研究結果が出ています

 

筋出力が低下する・・・ということは力が出にくくなるという事

 

じゃあ、やらん方がいいやん!

 

というものではなく、15秒程度なら問題ないので自分の身体の状態の確認や

 

関節の可動域を広くすることで怪我の予防になります

 

また、スタティックストレッチングをすることで筋力が向上したり

 

副交感神経が優位になり、リラックスする効果などが研究で明らかになっており

 

疲労を回復させるリカバリーにはとても有効です

 

ちなみに私はヨガでも同じような効果を見込めると考えています

 

だからスタティックストレッチングはクールダウンには最適だと考えています

 

 

当院ではこの事から

 

パフォーマンス向上やケガの防止のため

 

健康維持・増進、痛みの軽減のため

 

老若男女問わず、積極的にストレッチをしていただくように

 

指導させていただいています

投稿者: 阪本整骨院

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