四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2016.02.23更新

2月ももう3分の1終わりました!

 

春の訪れはもうすぐでしょうか?(*^_^*)

 

 

今日の患者さん 40代 女性

 

2日程前から夜に右足の指がつる

 

右脚のスネの辺りがしびれる

 

右の太ももの外側が痛い

 

歩くと脚を引きずらなければならないくらい

 

・・・という症状

 

 

SLR、パトリック、ADDなどのテストで右+

 

右ハムストリングスが過緊張・・・ということで

 

以前、自由の国USAから個人輸入した

 

骨盤標本で今の骨盤の状態をわかりやすく説明させていただき

 

骨盤、骨盤周囲の筋にアプローチを

 

 

その結果・・・

 

SLR、パトリック、ADDなど全て-

 

太ももの外側の痛みもなくなり、普通に歩いていただけました

 

しびれていたスネには一切触っていません

 

一度の施術で劇的に変化があることもあります

 

 

このような症状は「梨状筋症候群」といいます

 

おしりにある梨状筋が骨盤の歪みなど、何らかの原因で過緊張を起こし

 

お尻を通る坐骨神経を圧迫することでしびれが出ることがあります

 

(黄色く光っている筋肉が梨状筋、黄色い管が神経で一番太いものが坐骨神経)

梨状筋

 

腱反射などで異常がある場合には

 

脳などの事も考慮しなければいけませんが

 

脚がしびれるから脳・・・というわけではありません

 

身体の捻れや歪みをマネージメントすることが大切です☆

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.15更新

暖かかったと思ったらまた寒くなりました

 

こんな天気だと体調管理が大変です

 

風邪をひかないように気をつけましょう

 

私自身、今年はもう風邪はひきたくないです(笑)

 

 

さて

 

膝の裏側の痛みを訴えて来院された50代の男性

 

痛みでしゃがめないということで

 

レントゲン検査をされたようですが

 

骨に異常はなく、痛み止めの薬の処方を受けたけど

 

いっこうに症状が改善しないということで当院へ

 

 

脚のチェックをすると

 

膝は曲げられないということでしたが

 

逆にしっかりまっすぐ伸ばすことも出来ない状態

 

股関節の動きも悪く、股関節周りなどに問題がありました

 

股関節、仙腸関節の可動域制限を改善、臀筋の再教育

 

そうするとしゃがめない状態がしゃがめるように

 

 

痛みのあった膝は他の部分からの負担がかかることで

 

痛みが出ているということ

 

「膝が痛い」から膝が悪いとは限らないということですね

 

その負担になる原因に対してアプローチすることで

 

何度も治っては繰り返す痛みも改善できます

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.04更新

以前に書いた高校生ピッチャーの男の子

http://www.sakamoto-jt-clinic.com/blog/2015/10/post-2-140031.html

 

その後も継続して肩のメンテナンスをさせていただき

 

その間指導したトレーニングを家でもマジメに欠かさずにやり続け

 

最後の夏に向けて

 

「痛めないための身体づくり」に一緒に取り組んだ結果・・・

 

肩柔軟性

 

 

以前はこのくらいの可動域しかなかった肩が

 

肩柔軟性2

 

ここまで可動域が増えました☆

 

 

肩のインナーが鍛えられて自動運動ができる

 

そして可動域が広がることで肩への負担は軽減します

 

でもこれがゴールではありません!

 

もっとパフォーマンスを上げるべく、改善する点はまだまだあります!

 

 

新たな宿題をいくつか課させていただきました☆

 

・呼吸

 

・股関節

 

・体幹のコントロール

 

全てはもうひとつレベルアップするため!

 

まず春の大会までにどこまで進化できるか?!

 

サポートする側としてもすごく楽しみです(*^_^*)

投稿者: 阪本整骨院

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