四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2015.11.25更新

キックボクシングをしている20歳の女性

 

練習をしていて足の裏とふくらはぎ下部の痛めてしまい

 

他院に1カ月半ほど通ったけどもよくならない・・・

 

もう試合まであと1週間しかない(゜o゜)

 

ということで、当院の患者さんのご紹介で来院されました

 

 

体と歩き方のチェックをするとやはり姿勢、バランスが悪く

 

腰から股関節、膝、足首に可動域の制限とアライメント異常がありました

 

背中からアプローチし、それぞれの関節可動域を改善して体の連動性を高めると・・・

 

問診時にVASスケールで10段階で8もあった痛みがほぼ無くなり

 

痛い脚で踏み込むことが出来るようになっていただけました(*^_^*)

 

あとは補助的にテーピングをしてその日は帰っていただきました

 

 

その後は2度ほど来院いただいて施術をさせていただき

 

痛みもない状態で試合に臨んでいただく事ができました(^O^)

 

スポーツには早く復帰させることも求められます

 

 

いかに早くケガをしにくい身体で

 

いかに早く復帰させてあげられるか・・・

 

まだまだ精進です・・・(>_<)

投稿者: 阪本整骨院

2015.11.20更新

先日当院に初めて来院された患者さんから

 

メールでうれしいお知らせをいただきました

 

メール

 

診させていただいた患者さんのその後の状態というものは気になるものですが

 

一度の施術で回復していただけたことが何よりです!

 

それよりも・・・

 

こういったお声をいただくことが、モチベーションに繋がりますね(*^_^*)

 

医療に携わる仕事をしているからこそ得られる充実感です☆

 

そのために仕事をしているわけですから

 

そういう声をもっとたくさんいただけるように

 

まだまだ日々、精進していかなくては!

 

道はまだまだ続く・・・

投稿者: 阪本整骨院

2015.11.18更新

紅葉がきれいな季節になってきました

 

さて、昨日も新患さんが何名か来られましたが

 

その会話の中で代償動作の話になりました

 

代償動作の「代償」とは

 

「心理的・生理的に欠けたものを補う働き」 ・・・ 大辞泉 第三版より

 

とあります

 

 

スポーツでボールを投げたり、日常生活で歩く・・・という動作は

 

脚や腕、体幹部が全て連動することで行われますが

 

体のどこかの動きが阻害されると、別の場所で補う動きが働きます

 

例えば脚が痛くてひょこひょこ歩く・・・

 

これは主にもう一方の脚や体幹部などで補う事で歩いています

 

これが代償動作です

 

たとえば

中学生、ハンドボールをしている男の子

彼は膝を痛めて来院されました

代償前

 

パッと見た感じでは腹筋も割れていい体に見えますが、横から見ると・・・

代償横

 

どうでしょう?お腹はぽっこり、猫背で肩甲骨は浮いています

 

とてもいい姿勢とは言えません

 

この姿勢のために腰部を守るために腹筋が代償的に発達した状態です

 

このような姿勢では脚に負荷がかかってしまい

 

脚を痛めるということになります

 

 

このような代償で体の連動性が損なわれ過負荷がかかることで

 

本当に動きの悪い部分の犠牲となり、他の部分を痛めてしまうことがあります

 

改善させるには、一番初めのところまで順を追っていくということになります

 

くわえて代償動作することで使わなくなった部分を、同じ痛みを再発させないようにするため

 

もう一度正しい動きをするように再教育する必要があります

 

代償動作というものをマネジメントし、体の連動性を高めることが

 

改善していく上でポイントになってきます

投稿者: 阪本整骨院

2015.11.13更新

日に日に明るい時間が短くなってきてますね

 

個人的には汗かきなので夏よりも

 

今くらいの方が涼しいので過ごしやすいです(笑)

 

 

さて、腰痛について以下の記事をご紹介します

 

私が購読する医療冊子に文献レビューなども書かれている

 

理学療法士の三木貴弘先生の記事です

 

「不適切な治療が“ぎっくり腰”を慢性腰痛に! 完治には『視点を変える』」

http://healthpress.jp/i/2015/10/post-2030_entry.html

 

 

当院のホームページにも書いてありますが

 

施術に加えて心理的要因も考慮する必要があります

 

先の日記の学会でも「心因性脊椎脊髄障害」について触れましたが

 

この記事の中でも

 

「慢性腰痛になってしまった場合、それを治すためには、ただ通院して医学的な問題にアプローチするだけでは不十分だ。そのような心理面や日常生活のアドバイス、日常生活の見直し、など医学面以外のアプローチも必要になってくる。」

 

当院ではそのような事もしっかりご説明させていただいていますが

 

これを腰痛持ちの方がどのくらい知っているでしょうか?

 

 

また、少し前の7月にはNHKのクローズアップ現代でも放送されていました

 

「腰痛 2800万人時代  ~変わる“常識”~」

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3374.html

 

ぎっくり腰は「安静にする」というのは昔の話で

 

今は「動ける範囲で動く」というのが世界的な腰痛の基準であり

 

心理的要因や脳の影響があったりします

 

医療の常識は科学の発展に伴い、変わっていくものです

 

だから学会などで新しい知識を入れてアップデートする必要があるわけですね☆

 

 

さてさて・・・

 

あなたの先生は適切なアドバイスをくれる先生ですか?

投稿者: 阪本整骨院

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