四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2017.06.15更新

「子供の手が抜ける」という話を聞いたことがあるお母さんは多いと思います

駄々をこねる子供へこっちに来なさい!、、、と

子供の手を引っ張った瞬間などになります

先日も手が抜ける事について質問を受けました

過去のブログに書いたものがあるので

そちらを引用しますので、参考にしてください(*^_^*)

 


 

さて、先日もわざわざ遠くから自転車で来られたお母さんがおられましたが

今回は子供の「手が抜ける」ことについて少しお話を

医学的には「肘内障(ちゅうないしょう)」と言います

学齢前の、主に2~4歳ごろの小児特有の障害で、

「こっちにおいで!」というような感じで手を強く引っ張ったりすると発生し

急に子供は肘の辺りの痛みを訴え泣きだします

だいたいのお子さんは下の写真のように

手のひらを下に向けて軽く肘を曲げたままあまり動かさなくなります

 肘内障

当院に来られた中では、変に寝返りした際になったというお子さんもおられました

その時どうなっているかというと、前腕には2本の骨がありますが

手のひらを上に向けた状態で、その外側の骨(橈骨)の一番上(橈骨頭)にある

輪ゴムのような靭帯(橈骨輪状靭帯)が、あるべき場所から逸脱してしまっている状態です

いわゆる「亜脱臼」ということになります

橈骨輪状靭帯 

また、何度も抜けるお子さんはおられますが、これは小児時には体、特に肘の関節が

まだ発育途中であるために起こるもので、、成長するに従って自然に抜けなくなります

ですから、よく言われる「脱臼はクセになる」というようなものではないので

心配はいりません(^_-)


もしも手が抜けたかな・・・?と思われたら

お近くのちゃんとした整骨院に行ってみてください

麻酔の注射などの処置は全く必要ないですし

軽いものならば、ものの3秒で治りますよ(^O^)/

<以上、過去ブログ「子供の手が抜けるって?」から引用>


 

 

なんか院の様子が古いですね(笑)

5・6年前のような気がするけど、それだけ歳をとったってことでもあるんですね・・・(゜o゜)

投稿者: 阪本整骨院

2017.05.31更新

もう5月も終わりです

先日から会議続きで休診をいただき、ご迷惑をお掛けしておりました

 

さて、みなさん一度は聞いた事がある「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」という単語

けっこう勘違いされている方もおられますが

坐骨神経痛は「症状」であって「病気」ではありません

坐骨神経は人体で最も太い神経です

坐骨神経

(後ろから見た図で、一番太く光っているものが坐骨神経)

この神経がなんらかの刺激を受けて出る症状が「坐骨神経痛」と言われるものです

その症状として痛みやしびれ感、だるさなどで

ひどくなるとお尻~ふとももの裏だけではなく、ふくらはぎ~足先まで出てくることもあります


その原因となるもののひとつとして、梨状筋症候群があります

梨状筋はお尻の部分、骨盤(仙骨)から大腿骨にかけてついている筋肉です

(後ろから見た図、画像の黄色く光る部分)

坐骨神経3

この梨状筋の下を坐骨神経が通ります

梨状筋が過緊張を起こして坐骨神経を刺激することで

痛みがでるものを「梨状筋症候群」といいます

梨状筋が過緊張を起こす原因として

身体の使い方、身体の連動性低下、骨盤の変位などが考えられます


先日も同じような症状で腰、お尻、ふとももに痛みがあり

足に力が入らず、立てない、歩けないという50代女性の方が

傘を杖代わりにして来院されました

とある医療機関ではレントゲン検査ののちに

すべり症という診断をいただいたそうですが

すべり症は腰痛の原因にはなりません

過去の研究データなどで検証されており

また

「腰椎すべり症、分離症(初期の疲労骨折は除きます)、椎間板や軟骨の変性が痛みの原因となることはありません。」

と、はっきり言われている整形外科のドクターもおられます

 

さておき、先ほどの女性の患者さんがどうなったかというと

初診の日から4日間は毎日施術

5日目は歩いて電車に乗って仕事復帰

週が明けて一週間後、普通に歩く、痛みはほぼない状態に回復していただけています


また、痛み止めの薬について

坐骨神経痛にリリカは効かない?」という研究データもあるようです

個人的にリリカにはあまりいいイメージがありません(>_<)

服用されている方の改善は、様々な背景から割と時間がかかる印象なので、、、


さておき

正しい情報を知り正しく対処することが、早期改善への近道です

投稿者: 阪本整骨院

2017.05.12更新

先日、ニュースを見ていると

X JAPANのYOSHIKIさんが首の手術をするそうで

X JAPANと言えば、私が中学時代にも聞いていました

いまだにiTunesには「紅」という曲だけ入っていたりして

年下で世代ではない家内が、紅を聴いてなぜか今になって

「これ、名曲やな・・・」と、ドンはまりしてるとか・・・(笑)

私自身、趣味でバンドをやっていたこともあるので食いついたこの話題

さておき、首~腰までは脊柱と呼ばれ、首7個、胸12個、腰5個の骨で構成されており

その骨と骨の間、椎間孔から各部への神経が出ています(黄色の線が神経)

脊柱、神経

身体は背骨だけではなく、全ての部分で連動して動きます

ここが機械ではなかなかマネできないところで

このために「局所」だけにフォーカスしてもダメだと考えています

事実、背中が曲がってしまっているご高齢の方でも、手足のしびれや痛みのない方もいますし

ヘルニアは全く痛みのない健常者でも30代で50%程度に見られるという報告もあります

神経を圧迫しているから、挟みこんでいるから、というのは、、、どうでしょうか?


とある整形外科の先生も、以下のようにブログに書かれています

「神経根を圧迫するとその神経に沿って痛みやしびれが生じる」という生理学は存在しません。

詳細は下記リンクからブログを参照

心療整形外科「X-JAPANのYOSHIKI 首の再手術」


この先生の過去ブログにも書かれていますが

筋肉や筋膜に原因があるものもあります


先月にみさせていただいたハンドボールをしている高校生

右手に力が入らない、しびれる

薬指、小指が冷たくなって血が通っていないような感覚

近隣の整形外科でレントゲンを撮っても異常はなく

大きい病院で血管の検査を受けたが、血管の通りが少し悪くなっているんだろう

と言われたけど対処はなく、、、というところで当院へ


各種検査、握力チェックなど左右差をみてみると

あきらかに右の方が張りが強く、いわゆる前腕コンパートメント症候群といわれるもの

筋肉、筋膜にアプローチ、連動性を上げる施術を3回でほぼしびれなどの症状は無くなり

目標にしていた4月末の試合に出場することができたという例もあります


なんにしても、無事に復活されることを心からお祈りする次第です

投稿者: 阪本整骨院

2017.05.09更新

ゴールデンウィークも終わり、暑くなってきました

最近いい季節というのが年々短くなっている気がします

 

さて先日、当院の患者さんの紹介で来院された50代男性

4月頭にテニスをしている時につまづいて足部を捻挫して

整形外科を含め、他院を数件通ったがあまり経過が良くない

歩くと痛みがあり、足がよくつるようになりテニスが出来ない

ということで来院されました

 

問診、検査などをさせていただき

今の状態、問題について説明させていただきました

特にこの方の場合、糖尿病の既往があるということについても

説明させていただきました

持病に糖尿病がある場合、代謝異常や血流不全を起こして

傷ついた細胞へ治すための「栄養」を送ることができにくくなることで

ケガの治りは遅くなります(゜o゜)

このような場合には、患部のケアと同時に糖尿病の管理は必須になるので

そこに関しては患者さんご自身で意識的にしていただく必要もあります

 

さておき

問題のあった足部のリスフラン関節部にアプローチ

リスフラン・ショパール関節

腓骨、腓骨筋、足底部にアプローチ

温熱、微弱電流治療機でのアプローチ

足のアーチ調節をさせていただきました


その後、翌日テニスをしたところ痛みは出なかったというご報告をいただけました

この方だけではなく、足の捻挫で悩まされている人は少なくないです

軽く考えてほったらかしにしていたり

痛みがなくなったから途中で治療をやめてしまうことで

身体の他の部分への影響が出ている事もあります

足の捻挫はしっかり治すことをおすすめします

痛みがある部分をマッサージするだけで治るわけありませんね・・・(^_^;)

投稿者: 阪本整骨院

2017.04.24更新

なんだかんだとしていたらもう4月も終盤

桜をまじまじ見る事もなく散ってしまいました、、、


さて

今日来院された女性の患者さん

1週間ほど我慢していたそうですが

痛みがひかず、どうにも我慢できなくなったそうで

問診を進めるうちにその1週間の経過や、よく寝違えるという事

日頃の生活習慣の問題点もわかってきました

それは「スマホ」です

最近よく聞くやつですね

「ストレートネック」とか「スマートフォン症候群」とか聞いた事があると思います


それはさておき、

首まわりのチェック

VASは8

特に右側の痛みが強い

 

という事で

頚椎~胸椎へ微弱電流で

鎖骨、肩甲骨、脊柱にかけて徒手療法でアプローチ

そうすると

左側屈比較

左に倒せるように

屈曲比較

うなづけるように

伸展比較

上を向けるようになっていただけ、痛みもかなり軽減

いわゆる「寝違え」とよばれるものですが

痛みを感じる首ではなく、他に原因があることが多い、、、

というか、ほとんどがそうです

投稿者: 阪本整骨院

2017.04.06更新

週末の花見は雨で出来なさそうですね、、、

娘とのデートがぁぁぁ、、、(T_T)


さて

古くから当院の患者さんである女性の旦那さんが

久しぶりに来られたと思ったら

なんでも奥さんが膝が痛くて動けなくなり、とある医療機関にかかってきたけども

松葉杖がなかったので貸して欲しいとの事


その日のうちにみせて欲しかったところですが

明日にでもみせてもらえるようにお伝えしたところ

翌日に松葉杖をつきながら歩いて来院

歩き方をチェック

膝が完全に伸ばして固めたままの歩き方で、曲げる動作は一切なし

その膝は医療機関で購入したサポーターで固定


次にベッドで膝の状態をチェック

内側・外側側副靭帯、前十字・後十字靭帯、半月板のテスト

全てでこれといって陽性や不安定性は出ず

痛みがあるのは膝の内側


そこで患者さんによくよく聞いてみると

先の医療機関ではレントゲンを撮ったわけでもなく

患部を見て、少し触れただけで鑑別のテストもせずに

「靭帯が痛んでいる」と言われ

診察が終わって帰る直前には

「ギプス巻きましょうか?」と言われたと、、、( ̄Д ̄;)

それはそれですごい話やなー、、、と思いながらも

患部に微弱電流治療機で通電

膝のアライメント、セッティングだけではなく

脚部全体のバランス調整をしてから

自分で曲げ伸ばししてもらうと、、、

「曲げられる!(゜o゜)」

立って歩いてもらうと

「松葉杖なしでも歩ける!!!(^_^)」

そのまま松葉杖を置いて帰られました♪

 

今回のケースだけではなく

痛めればなんでも固定すればいい、というものではないと考えています

固定をする必要があるものには、固定の仕方に工夫が必要です

固定して全く動かさないということは、血流が悪くなるということ

血流が悪くなるということは、患部への栄養供給が滞るということ

その結果として治癒が遅れたり、痛みが出たりします

管理しながら動かすことで早く治すことができます

(詳しくは過去ブログ「運動が症状改善に必要な理由」)


部活などでスポーツをしている方などは特に

なぜそこに痛みが出るのか?どの様になっているから痛いのか??

きちんと病態の把握をした上で、アプローチしないと根本から改善する事は難しく

少し休んで動かさないでいたら痛みがひいた →

運動を再開してみたらまた同じところが痛くなる・・・

という悪循環になってしまいます

しかしさっきのギプス固定の話、、、

骨折の所見もないのに、、、

ただただ、ビックリするばかりです、、、(゜o゜)

投稿者: 阪本整骨院

2017.03.16更新

だんだんと夜明けが早くなってきました

春が近づいてきたのを実感します

 

さて

腰痛で悩んでおられる方は多いです

今現在、最新版の厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査の概況によると

腰痛は訴えの多い症状として

男性で1位、女性では肩こりに次いで2位となっています

また、通院の原因としても

男性で4位、女性で2位となっています


そんな誰でも知ってる国民的アイドルのような存在の腰痛ですが

その原因は様々です

 

先週にご紹介で遠く兵庫県から来院された60代の女性

予約施術だったので、1時間程かけて問診と検査

長らく腰痛に悩まされておられたこの方は

機能的な問題があるわけではなく

心理社会的要因が原因

 

今週は30代男性

少し前かがみ、脚をひきずるような歩き方

チェックしてみると骨盤帯~大腿部が原因

状態を説明して、あえて腰には触らず

骨盤と脚にアプローチした後に歩いてもらうと・・・

「痛みがないです!(゜o゜)」

 

腰痛で腰だけにフォーカスするのは間違いで

まして

マッサージだけ

痛み止めの薬でごまかす

はたして本当の治療でしょうか・・・?

 

・局所ではなく全体的に

・心理社会的要因も考慮

・腰痛の正しい理解と対処

・自発的なアクション

改善するための重要なポイントです

腰痛改善プログラム

投稿者: 阪本整骨院

2017.03.07更新

朝晩はまだまだ寒いですね

巷では梅がぼちぼち見ごろのようですが

早く桜の季節にならないものでしょうか(>_<)

花よりなんとやらの私です(笑)

 

さて、少し前から当院で施術させていただいている

水泳をしている小学生の男の子

最初に来られた時は、外頚骨の痛みとふくらはぎの痛みがあり

その痛みで正座が出来ないということでした

いろいろと遠方の医療機関をまわられて

足底板(インソール)などを作ってきたけど

改善がみられなかったとの事

問診、身体のチェックなどをして

足~股関節のバランス調整、体幹部の連動性促通を月に2回程と

自宅での宿題を伝えてこなしていただいた結果、、、

痛みは消失、正座も問題なくできるように

それに加えて

足~股関節の施術を少々

体幹との連動を高める運動をほんの少ししてもらうだけで、、、

O脚の改善

まだ調整が必要な部分はありますが

本来の目的ではないO脚も改善します

これはあくまで個人的な意見ですが

インソールはあくまで「最終手段」だと考えています

全身の状態を見る事なく、局所だけで判断してしまうと

本当の原因を見逃すことになってしまうどころか

他の部分に負担がかかる事にもなり兼ねない

いわゆる「痛み止めの薬でごまかす」というのと

同じことじゃないかなー?と考えています

(ちなみにこの彼は当院に来られてからインソールは止めたそうです)

つい先日

めでたくジュニアオリンピック出場が決まったとの事

施術をして改善してもらうだけではなく

こういう話を聞く事も、この仕事にやりがいを感じる瞬間ですね(*^_^*)

さてさて、今のうちにサインを・・・(笑)

投稿者: 阪本整骨院

2017.02.28更新

2月も終わりですね

少しずつ日が長くなり、朝晩はまだまだ冷えますが

日中は暖かい日も多くなってきました

どうやら娘の風邪をもらわずに今年の冬は越せそうです(笑)

 

さて、数ヶ月ぶりに来院された20代、バレエダンサーの女性

以前は足部の痛み、股関節の違和感で来院され

全身の調整、自宅で出来るエクササイズの指導

身体の使い方を指導することで改善させていただきました


その後は調子も良く、違和感もなかったようですが

今回は練習で膝を痛めたとのこと

いつものように全身の状態をチェック

すると痛めた膝側の腰~骨盤~股関節の動きが悪い状態

特に股関節を開く動作の制限と、曲げこんだ時のひっかかり感

大腿部後面の筋肉の緊張が顕著でした

練習内容について確認すると、特に痛めた側に負担が多いプログラムだということ

いつもの事ながら、身体はきちんと示して教えてくれます


骨盤、股関節の可動域の改善の徒手療法、大腿部の筋膜リリースなどを行い

可動域は正常値、ひっかかり感もなく動かしてもらうと痛みは軽減

逆に痛くない方の可動域の動きが悪い気になる、、、ということで

急遽そちら側の可動域も改善

膝にはほとんど触っていません

最後に前回同様、自宅で行う宿題も出させて頂きました


この宿題をしっかりやってくれる人と

そうでない人では明らかに治る早さに差が出ます

以前、運動についてもブログ「運動が症状改善に必要な理由」で書きました

例えば入院していれば、カロリー量や点滴など全てきっちり管理することができます

同じように専属トレーナーならば、一日中つきっきりで管理する事が出来ますが

そういうわけにもいきません、、、


なので

施術に加えて

宿題として出させていただくエクササイズをしてもらう事や

指導した運動量をしっかり自己管理してもらうことも

早く治すための近道になります


学生さんでよくありますが

「レギュラーが・・・」とか

「週末に試合が・・・」とかの理由で運動量を減らさない

負荷を下げないで続けてしまう子達がいます

しかし

ここで焦ってしまうと余計に治るのが遅くなったり

痛みが引いたからといって急に動いたりすると

また痛みが出てスタートからやり直し、、、

結局目標の試合に出られない、元通りの日常生活に戻れない

なんて事になってしまいます

当たり前で基本的な話ですが、「施術」と「管理」の両方が揃って早く治す事ができます

投稿者: 阪本整骨院

2017.02.02更新

朝と夜は少し日が長くなりました

でもまだしばらくは寒い日が続きそうです

明日は節分

食べる豆の数が増えるのは、もう苦痛になってくる歳になりました・・・

 

さて、昨日の予約の患者さん

30代女性

マラソンに出場するために走る練習をしていて

長距離走る、特にペースを上げて走った後

左膝の内側が痛くなる・・・というものでした


まず問診で既往について、痛みの程度・出方など

詳しく聞かせていただいたあと、体全体のチェック

特に膝のチェックで異常がみられました

一歩前にステップをしてもらうと

痛くないほうの脚は

膝ステップ

対して痛い方の脚は・・・

膝ステップ2

この写真ではわかりにくいですが、膝も内側に入ってしまう格好になっていて

このようにバランスすら保てません

痛いから整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常なし」と言われて

痛み止めをもらって飲んでその場しのぎをする・・・

こんな経験をされた方は多いと思います

でも、そんな事をしていても治る事はありません

よく言われる例え話ですが

木(局所)だけを見て、森(全身)を見ないようでは治りません

ましてや、痛い所をもみもみとマッサージするだけで治るはずもありません


なぜ長距離を走った時に膝に痛みが出るのか?

どこに痛みの元があるのか?

なぜこのようなバランスの悪い状態になるのか?

この原因を突きつめ、その原因を改善することではじめて本当に治ります


今の身体の状態や、膝の痛みを改善するための具体的な施術プランについて説明した後、

施術を進めていくことになります

そうすることでしっかりと、ちゃんと改善することができ

痛みがひいてもまた再発する・・・という

繰り返し痛めるような事もなくなります

投稿者: 阪本整骨院

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