四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2018.02.06更新

先週の土曜日は子供の生活発表会ということで、前もって休診のお知らせさせていただいていたところ

前日の夜からインフルエンザでダウン、、、(T_T)

今年の発表会は欠席となりました、、、


そんな土曜日でしたが、日曜に試合を控えたサッカー部の中学生を

時間外でみさせていただく約束をしていたので、施術をしていたところへ電話が

「子供が脱臼したみたいでみてもらえますか?」とのこと

すぐに来てもらうようにお願いしました


え?脱臼とか治せるの??と、思ったそこのアナタ!

接骨院・整骨院のことを「マッサージ屋さん」や「整体屋さん」と

勘違いされている方もいますが、全然違います(>_<)

接骨院・整骨院は「骨折・脱臼・捻挫・挫傷(肉離れ)」を治すところです

病院などで診断書をもらったことがある方はわかると思いますが

腰をいためたものは「腰部捻挫」となります

また、接骨院・整骨院の先生の資格は「柔道整復師」というものです

詳しくはこちらから → 柔道整復師って?


さておき、さきほどの「脱臼した」というお子さん

来た時の様子は、、、

肘内障2

このように痛い方の腕を持ってやってきました

触診してみさせていただいたところ、肘の靭帯が逸脱した「肘内障」というものでした

症状や病態については、昔のブログで書いていますのでそちらを参照してください

→ 子供の手が抜けるって?


この肘内障、軽いものはすぐに、ものの3秒で治ります

このお子さんもすぐ腕を動かしているのを見て

ご両親がビックリされていましたよ(^_^)

投稿者: 阪本整骨院

2018.01.25更新

昨年の春からサッカーでスカウトを受けて

地方の高校サッカーの強豪校へ進学した患者さんが

今日、久しぶりに来院されました(*^_^*)

平日なので余計にビックリしていると

なんでもインフルエンザと診断を受けて

強制的に寮から一時帰宅させられたということ(>_<)

それでうちに来るのもどうなのよ?と思いましたが・・・(笑)

 

中学時代に身体のメンテナンスさせていただき

「頑張りや!」と、送り出してからしばらくした頃

お父さんから「足首の骨折したみたいで、どう対処したらいいか?」という相談も受けていました

 

みさせていただいたところROM制限、下腿の筋緊張などの所見

よくよく話を聞いてみると

しっかりとしたリハビリはしていないということ

今の時期はインターバル走など、走るトレーニング中心だけど

ずっと走っているうちにターンしたりすると骨折した側の脚に

だんだん力が入りにくくなってくる、、、

そりゃそーなるわーーー、と(>_<)


骨折は「骨がくっついたら治った」というものではありません!

むしろそこからが「スタート」です(>_<)

特にスポーツをしている人!!!


今回のケースでは

・足首の関節可動域が正常に戻っていない

・しばらく休んでいる間に、筋力が低下したままもどせていない

単純にはこれらが考えられます


その状態で元のハードな練習に戻ればどうなるか・・・?

だいたい想像できるはずです

最悪の場合には、足首をかばって動くことで

・他の部分の負荷が増えて傷める

・動作パターンが変わって、パフォーマンスが落ちる

こともあります

 

こうなるとレギュラーを守る事や、その座は遠のいてしまいます、、、

焦らず、しっかり治すことは非常ーーーーーに、大切です!!!

足首

投稿者: 阪本整骨院

2017.08.31更新

トンボが飛んでいるのを見かけると

夏の終わり、秋の足音を少しずつ感じます(*^_^*)

そういえば、うちのカブトムシも天国に召されていきました・・・(T_T)

 

さて

先日来院された患者さん

「人差し指が曲げ伸ばしをすると、痛みがあって

完全にグーの状態にできず、チョキで中指と離す動作もあまりできないんです」

問診をすすめていくと、数ヶ月前に指を突いた出来事があり

その時に整形外科でレントゲンを撮ってもらった結果

「骨に異常はなし」と言われたので「そのままにしておけば治るだろう」と考えて

ほったらかしにしていたけども、全然よくならない・・・というものでした


触って検査をしてみると、左右差は明らかにあって

筋肉や腱の部分が肥厚し、組織が癒着を起こしている模様

そのために滑走不全が起こり、ちゃんと指の曲げ伸ばしができなくなり

痛みが残っている状態に陥っていました

 

そこでターゲットの筋肉や腱に電気治療、リリースを行うと

ちゃんとグーができなかったものが、左右差は軽減しできるようになり

痛みは半減しました(*^_^*)

その後の経過は週に1回程度の通院、三度目の施術で痛みもなくなり

無事に当院をご卒業の運びになりました

 

レントゲンでは骨に異常があるかないかはわかりますが

筋肉や腱などの異常はわかりません

たとえ骨に異常がなくてもこのように

筋肉や腱、靭帯などの軟部組織を傷めてしまった場合に

ほったらかしにしていたり、きちんとした初期対応や処置を怠ると

いつまでも治らない、痛みが長引くなどの原因になります

足の捻挫しかり、身体のどの部分の怪我でもですが

特に手指の部分は細かい筋肉や腱があるため

癒着などに気をつけなければ、指の可動域制限の原因になります

手のひら

ちなみに子の患者さん、お名前を見てもしや・・・と思って、お聞きしたところ

小学校時代の同級生のお母さんと聞いてビックリ(>_<)

投稿者: 阪本整骨院

2017.07.26更新

しばらく更新していないうちに

あっっ、、、という間に7月も末に、、、

梅雨も明けました!

日差しがキツくて暑い日々が続きそうです、、、

 

さて、少し前に来院された中学生の男子

バスケをしていて人の足の上に乗って負傷したとのこと

これを聞くと私と同世代の人は、漫画スラムダンクのこのシーンを

思い出す人も多いのではないでしょうか?(笑)

ゴリ捻挫

 そう、海南戦でゴリが牧の足の上に乗るシーンですねー(*^_^*)

この漫画は名台詞も多く、今だに読んでも泣ける漫画のひとつですね


スラムダンクはさておき

その中学生の子は日曜日だったので、救急外来で検査をして

幸い骨に異常はなかったようですが

シャーレ固定をして、松葉杖をついて月曜日に当院へ

言われたのは

「次の日曜に試合に出たいので何とかして欲しい(>_<)」


とにかくまずは足首の状態をチェックをしないと始まらないので

包帯をほどきシャーレをはずしてから

ストレステスト、可動域、腫れの具合、痛めている所を確認

損傷の程度を把握したところで

微弱電流での治療、関節の整復、関節運動などで施術

テーピングと包帯だけで圧迫メインの固定

するとシャーレ固定、松葉杖で来た彼が、杖なしで歩いて帰れるように

試合に間に合わせることを約束、継続して施術することと

日常生活での注意点ややるべきことを指示しました

この日に写真を撮り忘れてしまいましたが

その次の日が上の写真、治療を続けていったあとが下の写真

捻挫比較

3日目はまだ腫れて、皮下出血も残り全体的にむくみがあります

この7日目にあたる日は練習試合

少し腫れは残りますが、ジャンプは痛みがなく出来るほどに回復

 

テーピング固定で練習試合、次の日の試合も問題なく出場

そして試合の次の日、怪我から9日目には

捻挫9日目

ほとんど皮下出血も消え、腫れもほぼ失くなりました

これを初めの様に固定したままだったらどうなっていたか・・・?

おそらく試合には間に合わず、それどころか筋力も低下して

その他にも様々な弊害が出てきて

その後の復帰まで時間がかかる事になっていたと思います


ケガをしたらなんでも安静に!、、、というのは少し違います

正しく対処、ケガの管理をしっかりすることで

早く治すことができます(*^_^*)

参考過去ブログ 安静と固定・早期改善の関係

投稿者: 阪本整骨院

2017.06.15更新

「子供の手が抜ける」という話を聞いたことがあるお母さんは多いと思います

駄々をこねる子供へこっちに来なさい!、、、と

子供の手を引っ張った瞬間などになります

先日も手が抜ける事について質問を受けました

過去のブログに書いたものがあるので

そちらを引用しますので、参考にしてください(*^_^*)

 


 

さて、先日もわざわざ遠くから自転車で来られたお母さんがおられましたが

今回は子供の「手が抜ける」ことについて少しお話を

医学的には「肘内障(ちゅうないしょう)」と言います

学齢前の、主に2~4歳ごろの小児特有の障害で、

「こっちにおいで!」というような感じで手を強く引っ張ったりすると発生し

急に子供は肘の辺りの痛みを訴え泣きだします

だいたいのお子さんは下の写真のように

手のひらを下に向けて軽く肘を曲げたままあまり動かさなくなります

 肘内障

当院に来られた中では、変に寝返りした際になったというお子さんもおられました

その時どうなっているかというと、前腕には2本の骨がありますが

手のひらを上に向けた状態で、その外側の骨(橈骨)の一番上(橈骨頭)にある

輪ゴムのような靭帯(橈骨輪状靭帯)が、あるべき場所から逸脱してしまっている状態です

いわゆる「亜脱臼」ということになります

橈骨輪状靭帯 

また、何度も抜けるお子さんはおられますが、これは小児時には体、特に肘の関節が

まだ発育途中であるために起こるもので、、成長するに従って自然に抜けなくなります

ですから、よく言われる「脱臼はクセになる」というようなものではないので

心配はいりません(^_-)


もしも手が抜けたかな・・・?と思われたら

お近くのちゃんとした整骨院に行ってみてください

麻酔の注射などの処置は全く必要ないですし

軽いものならば、ものの3秒で治りますよ(^O^)/

<以上、過去ブログ「子供の手が抜けるって?」から引用>


 

 

なんか院の様子が古いですね(笑)

5・6年前のような気がするけど、それだけ歳をとったってことでもあるんですね・・・(゜o゜)

投稿者: 阪本整骨院

2017.05.31更新

もう5月も終わりです

先日から会議続きで休診をいただき、ご迷惑をお掛けしておりました

 

さて、みなさん一度は聞いた事がある「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」という単語

けっこう勘違いされている方もおられますが

坐骨神経痛は「症状」であって「病気」ではありません

坐骨神経は人体で最も太い神経です

坐骨神経

(後ろから見た図で、一番太く光っているものが坐骨神経)

この神経がなんらかの刺激を受けて出る症状が「坐骨神経痛」と言われるものです

その症状として痛みやしびれ感、だるさなどで

ひどくなるとお尻~ふとももの裏だけではなく、ふくらはぎ~足先まで出てくることもあります


その原因となるもののひとつとして、梨状筋症候群があります

梨状筋はお尻の部分、骨盤(仙骨)から大腿骨にかけてついている筋肉です

(後ろから見た図、画像の黄色く光る部分)

坐骨神経3

この梨状筋の下を坐骨神経が通ります

梨状筋が過緊張を起こして坐骨神経を刺激することで

痛みがでるものを「梨状筋症候群」といいます

梨状筋が過緊張を起こす原因として

身体の使い方、身体の連動性低下、骨盤の変位などが考えられます


先日も同じような症状で腰、お尻、ふとももに痛みがあり

足に力が入らず、立てない、歩けないという50代女性の方が

傘を杖代わりにして来院されました

とある医療機関ではレントゲン検査ののちに

すべり症という診断をいただいたそうですが

すべり症は腰痛の原因にはなりません

過去の研究データなどで検証されており

また

「腰椎すべり症、分離症(初期の疲労骨折は除きます)、椎間板や軟骨の変性が痛みの原因となることはありません。」

と、はっきり言われている整形外科のドクターもおられます

 

さておき、先ほどの女性の患者さんがどうなったかというと

初診の日から4日間は毎日施術

5日目は歩いて電車に乗って仕事復帰

週が明けて一週間後、普通に歩く、痛みはほぼない状態に回復していただけています


また、痛み止めの薬について

坐骨神経痛にリリカは効かない?」という研究データもあるようです

個人的にリリカにはあまりいいイメージがありません(>_<)

服用されている方の改善は、様々な背景から割と時間がかかる印象なので、、、


さておき

正しい情報を知り正しく対処することが、早期改善への近道です

投稿者: 阪本整骨院

2017.05.12更新

先日、ニュースを見ていると

X JAPANのYOSHIKIさんが首の手術をするそうで

X JAPANと言えば、私が中学時代にも聞いていました

いまだにiTunesには「紅」という曲だけ入っていたりして

年下で世代ではない家内が、紅を聴いてなぜか今になって

「これ、名曲やな・・・」と、ドンはまりしてるとか・・・(笑)

私自身、趣味でバンドをやっていたこともあるので食いついたこの話題

さておき、首~腰までは脊柱と呼ばれ、首7個、胸12個、腰5個の骨で構成されており

その骨と骨の間、椎間孔から各部への神経が出ています(黄色の線が神経)

脊柱、神経

身体は背骨だけではなく、全ての部分で連動して動きます

ここが機械ではなかなかマネできないところで

このために「局所」だけにフォーカスしてもダメだと考えています

事実、背中が曲がってしまっているご高齢の方でも、手足のしびれや痛みのない方もいますし

ヘルニアは全く痛みのない健常者でも30代で50%程度に見られるという報告もあります

神経を圧迫しているから、挟みこんでいるから、というのは、、、どうでしょうか?


とある整形外科の先生も、以下のようにブログに書かれています

「神経根を圧迫するとその神経に沿って痛みやしびれが生じる」という生理学は存在しません。

詳細は下記リンクからブログを参照

心療整形外科「X-JAPANのYOSHIKI 首の再手術」


この先生の過去ブログにも書かれていますが

筋肉や筋膜に原因があるものもあります


先月にみさせていただいたハンドボールをしている高校生

右手に力が入らない、しびれる

薬指、小指が冷たくなって血が通っていないような感覚

近隣の整形外科でレントゲンを撮っても異常はなく

大きい病院で血管の検査を受けたが、血管の通りが少し悪くなっているんだろう

と言われたけど対処はなく、、、というところで当院へ


各種検査、握力チェックなど左右差をみてみると

あきらかに右の方が張りが強く、いわゆる前腕コンパートメント症候群といわれるもの

筋肉、筋膜にアプローチ、連動性を上げる施術を3回でほぼしびれなどの症状は無くなり

目標にしていた4月末の試合に出場することができたという例もあります


なんにしても、無事に復活されることを心からお祈りする次第です

投稿者: 阪本整骨院

2017.05.09更新

ゴールデンウィークも終わり、暑くなってきました

最近いい季節というのが年々短くなっている気がします

 

さて先日、当院の患者さんの紹介で来院された50代男性

4月頭にテニスをしている時につまづいて足部を捻挫して

整形外科を含め、他院を数件通ったがあまり経過が良くない

歩くと痛みがあり、足がよくつるようになりテニスが出来ない

ということで来院されました

 

問診、検査などをさせていただき

今の状態、問題について説明させていただきました

特にこの方の場合、糖尿病の既往があるということについても

説明させていただきました

持病に糖尿病がある場合、代謝異常や血流不全を起こして

傷ついた細胞へ治すための「栄養」を送ることができにくくなることで

ケガの治りは遅くなります(゜o゜)

このような場合には、患部のケアと同時に糖尿病の管理は必須になるので

そこに関しては患者さんご自身で意識的にしていただく必要もあります

 

さておき

問題のあった足部のリスフラン関節部にアプローチ

リスフラン・ショパール関節

腓骨、腓骨筋、足底部にアプローチ

温熱、微弱電流治療機でのアプローチ

足のアーチ調節をさせていただきました


その後、翌日テニスをしたところ痛みは出なかったというご報告をいただけました

この方だけではなく、足の捻挫で悩まされている人は少なくないです

軽く考えてほったらかしにしていたり

痛みがなくなったから途中で治療をやめてしまうことで

身体の他の部分への影響が出ている事もあります

足の捻挫はしっかり治すことをおすすめします

痛みがある部分をマッサージするだけで治るわけありませんね・・・(^_^;)

投稿者: 阪本整骨院

2017.04.24更新

なんだかんだとしていたらもう4月も終盤

桜をまじまじ見る事もなく散ってしまいました、、、


さて

今日来院された女性の患者さん

1週間ほど我慢していたそうですが

痛みがひかず、どうにも我慢できなくなったそうで

問診を進めるうちにその1週間の経過や、よく寝違えるという事

日頃の生活習慣の問題点もわかってきました

それは「スマホ」です

最近よく聞くやつですね

「ストレートネック」とか「スマートフォン症候群」とか聞いた事があると思います


それはさておき、

首まわりのチェック

VASは8

特に右側の痛みが強い

 

という事で

頚椎~胸椎へ微弱電流で

鎖骨、肩甲骨、脊柱にかけて徒手療法でアプローチ

そうすると

左側屈比較

左に倒せるように

屈曲比較

うなづけるように

伸展比較

上を向けるようになっていただけ、痛みもかなり軽減

いわゆる「寝違え」とよばれるものですが

痛みを感じる首ではなく、他に原因があることが多い、、、

というか、ほとんどがそうです

投稿者: 阪本整骨院

2017.04.06更新

週末の花見は雨で出来なさそうですね、、、

娘とのデートがぁぁぁ、、、(T_T)


さて

古くから当院の患者さんである女性の旦那さんが

久しぶりに来られたと思ったら

なんでも奥さんが膝が痛くて動けなくなり、とある医療機関にかかってきたけども

松葉杖がなかったので貸して欲しいとの事


その日のうちにみせて欲しかったところですが

明日にでもみせてもらえるようにお伝えしたところ

翌日に松葉杖をつきながら歩いて来院

歩き方をチェック

膝が完全に伸ばして固めたままの歩き方で、曲げる動作は一切なし

その膝は医療機関で購入したサポーターで固定


次にベッドで膝の状態をチェック

内側・外側側副靭帯、前十字・後十字靭帯、半月板のテスト

全てでこれといって陽性や不安定性は出ず

痛みがあるのは膝の内側


そこで患者さんによくよく聞いてみると

先の医療機関ではレントゲンを撮ったわけでもなく

患部を見て、少し触れただけで鑑別のテストもせずに

「靭帯が痛んでいる」と言われ

診察が終わって帰る直前には

「ギプス巻きましょうか?」と言われたと、、、( ̄Д ̄;)

それはそれですごい話やなー、、、と思いながらも

患部に微弱電流治療機で通電

膝のアライメント、セッティングだけではなく

脚部全体のバランス調整をしてから

自分で曲げ伸ばししてもらうと、、、

「曲げられる!(゜o゜)」

立って歩いてもらうと

「松葉杖なしでも歩ける!!!(^_^)」

そのまま松葉杖を置いて帰られました♪

 

今回のケースだけではなく

痛めればなんでも固定すればいい、というものではないと考えています

固定をする必要があるものには、固定の仕方に工夫が必要です

固定して全く動かさないということは、血流が悪くなるということ

血流が悪くなるということは、患部への栄養供給が滞るということ

その結果として治癒が遅れたり、痛みが出たりします

管理しながら動かすことで早く治すことができます

(詳しくは過去ブログ「運動が症状改善に必要な理由」)


部活などでスポーツをしている方などは特に

なぜそこに痛みが出るのか?どの様になっているから痛いのか??

きちんと病態の把握をした上で、アプローチしないと根本から改善する事は難しく

少し休んで動かさないでいたら痛みがひいた →

運動を再開してみたらまた同じところが痛くなる・・・

という悪循環になってしまいます

しかしさっきのギプス固定の話、、、

骨折の所見もないのに、、、

ただただ、ビックリするばかりです、、、(゜o゜)

投稿者: 阪本整骨院

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