四代目さかもと、伝承者への道。 ~院長ブログ~

2016.02.29更新

先週の土曜日は大阪府柔道整復師会でエコーの勉強会でした

 

エコー勉強会

 

エコーは今後さらに訪問看護などの分野でも活用が見込まれています

 

我々柔道整復師としては、日常の施術や救護の現場などで

 

捻挫での腱断裂や骨折などの観察に活用されています

 

なかなか興味深くおもしろい内容で

 

学習意欲をそそられるものでした☆

 

いやー、見えるって楽しい(笑)

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.23更新

2月ももう3分の1終わりました!

 

春の訪れはもうすぐでしょうか?(*^_^*)

 

 

今日の患者さん 40代 女性

 

2日程前から夜に右足の指がつる

 

右脚のスネの辺りがしびれる

 

右の太ももの外側が痛い

 

歩くと脚を引きずらなければならないくらい

 

・・・という症状

 

 

SLR、パトリック、ADDなどのテストで右+

 

右ハムストリングスが過緊張・・・ということで

 

以前、自由の国USAから個人輸入した

 

骨盤標本で今の骨盤の状態をわかりやすく説明させていただき

 

骨盤、骨盤周囲の筋にアプローチを

 

 

その結果・・・

 

SLR、パトリック、ADDなど全て-

 

太ももの外側の痛みもなくなり、普通に歩いていただけました

 

しびれていたスネには一切触っていません

 

一度の施術で劇的に変化があることもあります

 

 

このような症状は「梨状筋症候群」といいます

 

おしりにある梨状筋が骨盤の歪みなど、何らかの原因で過緊張を起こし

 

お尻を通る坐骨神経を圧迫することでしびれが出ることがあります

 

(黄色く光っている筋肉が梨状筋、黄色い管が神経で一番太いものが坐骨神経)

梨状筋

 

腱反射などで異常がある場合には

 

脳などの事も考慮しなければいけませんが

 

脚がしびれるから脳・・・というわけではありません

 

身体の捻れや歪みをマネージメントすることが大切です☆

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.23更新

2月ももう3分の1終わりました!

 

春の訪れはもうすぐでしょうか?(*^_^*)

 

 

今日の患者さん 40代 女性

 

2日程前から夜に右足の指がつる

 

右脚のスネの辺りがしびれる

 

右の太ももの外側が痛い

 

歩くと脚を引きずらなければならないくらい

 

・・・という症状

 

 

SLR、パトリック、ADDなどのテストで右+

 

右ハムストリングスが過緊張・・・ということで

 

以前、自由の国USAから個人輸入した

 

骨盤標本で今の骨盤の状態をわかりやすく説明させていただき

 

骨盤、骨盤周囲の筋にアプローチを

 

 

その結果・・・

 

SLR、パトリック、ADDなど全て-

 

太ももの外側の痛みもなくなり、普通に歩いていただけました

 

しびれていたスネには一切触っていません

 

一度の施術で劇的に変化があることもあります

 

 

このような症状は「梨状筋症候群」といいます

 

おしりにある梨状筋が骨盤の歪みなど、何らかの原因で過緊張を起こし

 

お尻を通る坐骨神経を圧迫することでしびれが出ることがあります

 

(黄色く光っている筋肉が梨状筋、黄色い管が神経で一番太いものが坐骨神経)

梨状筋

 

腱反射などで異常がある場合には

 

脳などの事も考慮しなければいけませんが

 

脚がしびれるから脳・・・というわけではありません

 

身体の捻れや歪みをマネージメントすることが大切です☆

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.17更新

寒暖差が激しいおかげで身体の調整が難しいですね

 

さて、昨日のスポニチアネックスの記事に

 

当院が取り入れているPRI(Posture Restoration Institute)の身体の調整法を

 

楽天ゴールデンイーグルスも取り入れているという記事がアップされていました

「メジャーでも導入 楽天の”風船トレーニング”一体、何のために...」

 

 

PRIはアメリカで研究されているもので

 

そのエクササイズはメジャーリーグ

 

アリゾナダイアモンドバックスなどでも取り入れられています

 

徐々に日本でも認知されてきているようですね!

 

PRIは身体の歪みを整えて、良いバランスに保つためのエクササイズです

 

 

少し前にテレビでも

 

ダルビッシュ選手が左投げでキャッチボールをしている映像がありました

 

左でも130キロくらいの球やスライダーを投げられるとか・・・(笑)

 

エゲツないですね・・・(゜o゜)

 

ダルビッシュ選手 左投げ動画

 

それはさておき、この左投げはまさしく

 

「左で投げることで、右ばかりで投げる身体の捻れなどのバランスを整える」

 

という意図で行っている事だそうです

 

 

この仕事に就いてから臨床についていろいろと

 

自分なりに考えていたこと・・・

 

「骨は身体の中心線(眉間を通る線)で分けて、絵とか標本みたいに

 

右と左で同じ長さや形にできてるわけがないし、内蔵も対称にできていない

 

だったら生活する中で歪んできて当然ちゃうの?」

 

その論理的裏付けを得ることができたのがPRIでした

 

 

身体の痛みやしびれ、歪みなどを改善する

 

そのカギはPRIのコンセプトである

 

「人間の体の非対称性」にあると思います

 

人間の骨は右と左で全く同じ長さや形にできていない

 

内蔵も対称にできていない(2つある臓器でも左右差がある)

 

靱帯や筋肉が右(左)にあっても、左(右)にないことがあったり

 

それに加えて利き手や利き足、利き目があります

(PRI本部の方では最近眼の研究も行っているそうで・・・)

 

興味深い事に

 

少し前に生まれた娘の成長過程を見ていても

 

利き手などによる身体の非対称性は、すでに影響があるように見えます

 

それこそ散歩中のミックス犬でも、観察していると偏りはありますね(笑)

 

 

これら偏った身体のバランスを整え、神経系や筋肉を統合し連動させるか

 

抑制と活性・・・

 

身体をうまく統合し、コントロールすることで痛みはなくなります

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.15更新

暖かかったと思ったらまた寒くなりました

 

こんな天気だと体調管理が大変です

 

風邪をひかないように気をつけましょう

 

私自身、今年はもう風邪はひきたくないです(笑)

 

 

さて

 

膝の裏側の痛みを訴えて来院された50代の男性

 

痛みでしゃがめないということで

 

レントゲン検査をされたようですが

 

骨に異常はなく、痛み止めの薬の処方を受けたけど

 

いっこうに症状が改善しないということで当院へ

 

 

脚のチェックをすると

 

膝は曲げられないということでしたが

 

逆にしっかりまっすぐ伸ばすことも出来ない状態

 

股関節の動きも悪く、股関節周りなどに問題がありました

 

股関節、仙腸関節の可動域制限を改善、臀筋の再教育

 

そうするとしゃがめない状態がしゃがめるように

 

 

痛みのあった膝は他の部分からの負担がかかることで

 

痛みが出ているということ

 

「膝が痛い」から膝が悪いとは限らないということですね

 

その負担になる原因に対してアプローチすることで

 

何度も治っては繰り返す痛みも改善できます

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.09更新

最近は街中でマッサージや整体、リラグぜーションという

 

看板を見ないで歩くことは無理なんじゃないか・・・?というほど

 

増えてたくさんありますね

 

接骨院・整骨院も同じようにかなり増えました

 

私が小さな頃はそんなに見かけることはなかったのですが

 

今やマッサージなどと同じく、見ないで歩くことは無理なんじゃないでしょうか?

 

 

しかし単純に「増えたからいい」というものではなく

 

それに伴って様々な弊害が出てきます

 

明日放送予定のNHK、クローズアップ現代で


"肩こり解消”で思わぬ被害

http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3768.html

が放送されます

 

この案内文には

 

健康被害が全国で相次いでいる。国民生活センターへの相談はこの9年間で9000件以上、特に、脊髄損傷や肋骨骨折といった重篤なケースが増えている。背景には、整体やリラクゼーションなどには国家資格が存在しないため基礎的知識が足りない人でも施術ができること、免許が必要な接骨院などでも規制緩和で店舗が13万か所まで拡大、技量不足の施術者の増加を招いていること、などがあることがわかってきた。日本社会の高齢化も健康被害の拡大を加速させている。骨の状態や持病を見抜けないまま施術をしてしまい、骨折や病が重症化してしまうのだ。」

 

以前週刊誌などの記事でもありましたが、問題になっているようです

 

「脊髄損傷や肋骨骨折といった重篤なケース」なんていうのは

 

本当に怖い話で、あってはならない事だと思います

 

そこで注目してもらいたいのは

 

「整体やリラクゼーションなどには国家資格が存在しないため基礎的知識が足りない人でも施術ができる

 

というのは、どのくらいの人が知っているでしょうか?

 

 

マッサージに関しては、あんま・マッサージ師という国家資格があります

 

しかし街中にあるマッサージのお店で勤務する人のうち

 

いったい何人の人が国家資格を持っているでしょうか?

 

実際そのほとんどが経営する会社独自の研修(1~3ヶ月)で済まされており

 

国家資格を持った人はほぼおらず、歩合制のアルバイトのようです

 

 

整体に関しても3ヶ月程の研修で修了や認定というものが多いようです

 

中には通信教育もあるとかないとか・・・(゜o゜)

 

人の体に触れて施術をするのにそれはいかがなものか・・・

 

 

これを読んで

 

いやいや整体をしている先生でも、ものすごく勉強して

 

基本的知識はもちろん、応用や技術のある先生もいてるやん!

 

と思った人もいるでしょう

 

では、なんのために国が認める「国家資格」があるのでしょうか?

 

それは国が一定の安全基準に対して「お墨付を与えた」ということだと思います

 

もしも同じ扱いになってしまうと「国家資格」という意味は無くなってしまいます

 

 

接骨院・整骨院の先生は「柔道整復師」という国家資格です

 

現行では3年間専門学校、もしくは4年間大学で所定のカリキュラムを終えたのちに

 

解剖学、生理学、運動学、病理学概論、衛生学・公衆衛生学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論、関係法規

 

これら11科目からなる国家試験をパスした人が晴れてなれる医療従事者です

 

だからこそ整骨院では、保険適応できる症状があり

 

痛みを訴えられるところの施術ができるのだと思います

 

身体を診させていただいて

 

私達の守備範囲を超える他の病気や疾患などが疑われる場合には

 

医療機関への紹介状を書いて、患者さんにそちらを受診してもらう事もあります

 

同様に扱うのは違うのではないでしょうか

 

 

私達はマッサージ屋さんでもなければ、整体師でもありません

 

この事を理解している人は果たしてどれ位いるでしょうか?

 

初対面の方とお話させていただいた時などに

 

「整体師」と言われるのは、個人的にはかなり抵抗があります・・・

 

 

クローズアップ現代の案内文にもあるように

 

その国家資格を持った柔道整復師でも

 

「免許が必要な接骨院などでも規制緩和で店舗が13万か所まで拡大、技量不足の施術者の増加を招いている」

 

というのは大きな問題点であり、かねてから言われてきたこと

 

我々の業界自身での対策や

 

国にも「国家資格」の意味を考慮して

 

行き過ぎた規制緩和の見直しなどの

 

早急な対応が求められるところだと思います

 

 

ちなみに大阪府下だけでもおよそ7000軒弱

 

もうすでにコンビニの軒数よりも多い状態です(苦笑)

 

だからかどうかわかりませんが

 

近頃は整骨院でも軒先に黒板のような看板などで

 

何やらいろいろと書いているのをよく見かけたり

 

街中で訳の分からんチラシを配ってみたりと

 

カフェか何かと勘違いされておられるんでしょうか?

 

見ていて本当に悲しくなってきます・・・

 

 

私にとっては先祖代々受け継いできた仕事

 

軽んじて欲しくないです

 

 

「医療に携わる」という自覚

 

「柔道整復師」のプライドを

 

もっと持っていただきたいです

 

 

話を戻して、、、

 

私の知る限り、肩こりや腰痛はマッサージだけで治るものではありません!

 

きちんとした知識、技術を持つ方に診ていただくことをおすすめします

 

こういった健康被害に遭わないためにも

 

施術を受ける側も長々と書いたような

 

きちんとした知識はもっておいた方がいいのは言うまでもありません

 

 

独り言が長くなっちゃいましたが

 

明日のクローズアップ現代は見ないと(>_<) 

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.04更新

以前に書いた高校生ピッチャーの男の子

http://www.sakamoto-jt-clinic.com/blog/2015/10/post-2-140031.html

 

その後も継続して肩のメンテナンスをさせていただき

 

その間指導したトレーニングを家でもマジメに欠かさずにやり続け

 

最後の夏に向けて

 

「痛めないための身体づくり」に一緒に取り組んだ結果・・・

 

肩柔軟性

 

 

以前はこのくらいの可動域しかなかった肩が

 

肩柔軟性2

 

ここまで可動域が増えました☆

 

 

肩のインナーが鍛えられて自動運動ができる

 

そして可動域が広がることで肩への負担は軽減します

 

でもこれがゴールではありません!

 

もっとパフォーマンスを上げるべく、改善する点はまだまだあります!

 

 

新たな宿題をいくつか課させていただきました☆

 

・呼吸

 

・股関節

 

・体幹のコントロール

 

全てはもうひとつレベルアップするため!

 

まず春の大会までにどこまで進化できるか?!

 

サポートする側としてもすごく楽しみです(*^_^*)

投稿者: 阪本整骨院

2016.02.04更新

以前に書いた高校生ピッチャーの男の子

http://www.sakamoto-jt-clinic.com/blog/2015/10/post-2-140031.html

 

その後も継続して肩のメンテナンスをさせていただき

 

その間指導したトレーニングを家でもマジメに欠かさずにやり続け

 

最後の夏に向けて

 

「痛めないための身体づくり」に一緒に取り組んだ結果・・・

 

肩柔軟性

 

 

以前はこのくらいの可動域しかなかった肩が

 

肩柔軟性2

 

ここまで可動域が増えました☆

 

 

肩のインナーが鍛えられて自動運動ができる

 

そして可動域が広がることで肩への負担は軽減します

 

でもこれがゴールではありません!

 

もっとパフォーマンスを上げるべく、改善する点はまだまだあります!

 

 

新たな宿題をいくつか課させていただきました☆

 

・呼吸

 

・股関節

 

・体幹のコントロール

 

全てはもうひとつレベルアップするため!

 

まず春の大会までにどこまで進化できるか?!

 

サポートする側としてもすごく楽しみです(*^_^*)

投稿者: 阪本整骨院

TEL:072-263-9165 24時間ネット予約受付